紺色の木製ドアの鍵穴に真鍮の鍵を差し込む手
一次情報
確認済

案内・INFORMATION

金融事故があっても、
住む場所と生活を立て直すために

過去にクレジットカードの延滞や債務整理があると、部屋が借りられない、カードが作れない、携帯が契約できない——生活のあちこちで止まります。

それは、あなたの人間としての価値の問題ではありません。手続き上の記録の問題です。記録には期間があり、外す方法もあります。

このサイトは、その方法を公式の情報だけを根拠にまとめています。書いてあることには全部、国土交通省や信用情報機関などの出典リンクを付けました。推測で「たぶん通ります」とは書きません。期待させて落ちたときのダメージが、一番大きいからです。

まずこちら

部屋が借りられない・審査に落ちる

2025年10月に法律が変わり、国が「利用しやすい」と認定した保証会社の一覧が公開されています。入居を拒まない住宅も約97万戸が公式サイトで検索でき、無料で相談できる窓口も都道府県にあります。制度が新しいため、まだほとんど知られていません。

国が認定した保証会社の一覧を見る →
仕組みを知りたい

なぜ審査に落ちるのか

保証会社は会社によって「何を見るか」が違います。ネットでよく紹介されている「独立系の代表4社」は、公式情報で確認すると独立系ではありませんでした。協会の公式会員一覧をもとに訂正しています。

保証会社の分類と見分け方を読む →
現状を知りたい

自分がどういう状態か分からない

自分の信用情報は本人であれば確認できます。手数料は500円から。ただし手続きの一部はクレジットカードがないと進められません。カードがない場合の手順を中心にまとめています。

信用情報の確認方法を読む →
生活を立て直したい

カードが作れない・携帯が契約できない

携帯が契約できない理由は、信用情報とは別の仕組みかもしれません。通信業界には独自の情報共有制度があり、5年で自動的に消えます。完済すれば対象外にもなります。

カードと携帯の代替手段を読む →
それでも決まらない

どこも審査が通らなかった

賃貸を借りる以外に、会社の寮に入るという方法があります。入居審査を経由せず、最短で当日から住める求人もあります。ただし確認しておくべきことがあるので、そこまで含めてまとめました。

寮付き求人という選択肢を読む →

このサイトが大事にしていること

1. 出典のない話は書きません。すべての記載に公式ページのリンクを付けています。疑わしいと思ったら、リンクから直接確認してください。それができる状態にしておくことが、いま一番の誠実さだと思っています。

2. 断定できないことは断定しません。「この保証会社なら必ず通る」と書いてあるサイトは、公開されていない情報について推測で書いています。私たちは書きません。

3. 古い情報を更新します。このジャンルの情報は驚くほど古いまま出回っています。公式ページを定期的に確認し、更新しています。各ページ末尾に最終確認日を記載しています。

順番に迷ったら

急いで住む場所が必要な場合は、この順番が最短です。

  1. 国が認定した保証会社の一覧で、居住支援協議会に相談する
  2. 自分の信用情報を確認する方法で、自分の状態を把握する
  3. カードと携帯の代替手段で、生活手段を確保する
  4. それでも決まらなければ、寮付き求人という選択肢を検討する

住む場所は、生活のすべての土台です。ここが決まれば、他のことは後から立て直せます。